様々な役職を経て、
営業部長として活躍!

営業部長

H.N2003年 新卒入社

2003年 新卒入社

伊勢丹新宿本店 売り場研修

伊勢丹新宿本店にて、売場での研修を受けました。
接客だけでなく、店舗の売上管理や本部との連絡など、幅広い業務に携わりました。

2004年3月〜

企画部へ異動

店頭、企画部へ異動し、販促物の制作や陳列に携わりました。

2005年3月

買取店担当に異動

企画部から買取店担当に異動。
買取店担当では商品の企画に携わり、実際に私が企画に関わった商品が当時セントレアにあった店舗に陳列されました。

2006年3月〜

高島屋横浜店のオープニングスタッフ

買取店担当。ヘルプで高島屋横浜店のオープニングスタッフとしても携わりました。

2008年3月〜

ジェイアール名古屋タカシマヤの店長

ジェイアール名古屋タカシマヤのリニューアルのタイミングで店長に就任。店舗にとってかなり重要なポジションとなる店長として、2年間勤めました。

2010年3月〜

営業部員から営業部長に

営業部に戻り、先輩について主に百貨店の営業を約5年勤めました。
その後、独り立ちして2017年に営業部長に就任しました。

仕事をする上で
大切にしていることはなんですか?

とにかくコミュニケーションが第一ですね。営業という仕事にはコミュニケーションがつきもので、「営業は喋ることが仕事」といっても過言ではありません。人間が好きだったり、話すことが好きな人に向いている仕事だと思います。
話すといっても、ただ自分がいろいろ喋って終わりではありません。相手に質問を投げかけ、答えを聞き、そこから話を膨らませていくことができるかどうかが特に大事になってきます。
コミュニケーションを取るということは、自分が何者であるかを相手に知って頂くことです。自分が何者であるかを知って頂き、自分のファンになって頂くことができれば、それが思わぬところで仕事に繋がったりもします。
仕事のことはもちろん、ときにはプライベートのことも話します。もし相手と共通の趣味があれば、そこからぐっと距離を縮めることもできます。共通の趣味とまではいかなくても、少しでも知っていれば話を広げることができるので、いろいろなジャンルの知識を広く浅くでも持っておくことも大事です。
同僚や後輩に関しても、自分から積極的に声をかけ、話しかけやすい人間であることを意識しています。信頼関係は日ごろのコミュニケーションで培われるものですから。それに、仕事で起きるミスというものは、本をただせばコミュニケーション不足による認識の不一致などから起きていることも多いです。そういったミスを防ぎ、円滑に仕事を進めるためにも、コミュニケーションには重きを置いています。

後輩・部下を引っ張る立場として
気を付けていることなどはありますか?

後輩・部下であっても、いつも「一緒にやっている」という意識をもって接することを心掛けています。
自分自身が若い頃に先輩から厳しく教えられてきたこともあって、昔は知らず知らずのうちに後輩や部下に威圧的な態度や発言をしてしまっていたこともありました。それに気づいてからは、後輩たちの主体性を尊重するように気を付けています。一方的に教えるのではなく、まずは「君はどう思う?」と問いかけ、正しいときは正しい、違うときは違うときちんと伝えるようにしています。少しでも後輩が自分に相談をしやすいよう、話しかけやすい雰囲気づくり・関係性づくりを大事にしています。
また、後輩とはプライベートな話も積極的にしています。よく飲みにも行きますし、そのままカラオケに連れて行かれたりもします(笑)同じ部署の後輩とだけでなく、他部署の人ともご飯に行ったりします。普段あまり関わりがない分、他部署の人とのやりとりが新鮮な刺激になったりもします。

一番やりがいを感じた瞬間は
どんな時でしたか?

商談を進めていって「ぜひうちに出店をお願いします」と言われた瞬間に、とても大きな喜びを感じます。
また、「こうしたら使い勝手がいいんじゃないか」「接客するスタッフたちもこれならやりやすいんじゃないか」と、売り場の意見を吸い上げつつ図面を作り上げたお店が完成して、「いいお店ができましたね」と言われたときにも嬉しく感じますね。

桂新堂に入社した理由は何ですか?

私が桂新堂を志望した理由は、純粋に「商品に惚れた」という一点でした。
自分がいつも食べていたえびせんべいと全く違うえびせんべい。「こんなえびせんべいをつくるのはどんな会社なんだろう」と、強い興味をひかれたのを覚えています。私が就職活動をしていた頃は、企業からの情報発信なども今ほどはなかったので、実際に店舗に足を運んで桂新堂の商品を見に行きました。桂新堂が持つ「せんべいで季節感を表現する」という考え方は、当時の私にとってすごく新鮮でした。それもただ季節ごとに味を変えるというやり方ではなく、せんべいに本物の桜や紅葉をあしらったり、せんべいに和歌をプリントしたりして季節感を表現するというところが独創的で、とても魅力的な会社だなと感じました。

今後の目標を教えてください。

一言でいえば、「究極の営業」。
「えびせんべいといえば桂新堂」と、誰もがそう言っていただけるような会社にしたいですね。
どの取引先様からも、どのお客様からも、「桂新堂のえびせんべいは美味しいよね」と言ってもらうこと。そのために、誰からも「美味しい」と言ってもらえるような商品・美味しいせんべいを作ること。
そんな究極の理想に向かって、今後も取り組んでいきます。

学生へメッセージ

今は会社が学生を選ぶというよりも、学生の方が会社を選ぶという色の方が強い時代です。そんな時代だからこそ、学生の皆さんには悔いのない就職活動をして欲しいと思います。
「どこでもいいや」ではなく、「この会社がいい!」「この会社に惚れた!」と、心から思える会社を見つけてください。
あなたが心から惚れ込んだ相手がもし桂新堂であったときは、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。お待ちしています!